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ぐる~っと島めぐり

「ぐる~っと島めぐり」は 一般社団法人 瀬戸内海島めぐり協会により企画された日帰り観光クルーズです。

瀬戸内海は、一つの国がその国土の中に有する世界でたった一つの内海です。そこに横たわる島々を巡る美しい風景は、日本人の心のふるさとでもあります。内外の人びとをその地に船旅でご案内し、存分におもてなしをしたい―― それが私たちの熱い思いです。

『船でいく ぐる~っと島めぐり2018』は、おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。

ぐる~っと島めぐり、淡路島一周クルーズのようすです

 


島めぐりは「ジェノバI」にて運航いたします。

淡路島一周クルーズ

淡路島の港に立ち寄りながらぐる~っと一周クルーズ! 日常生活からちょっと離れて、海から淡路島を満喫する旅!2018年は9月に3回実施しました。明石港を出港して、明石海峡大橋をくぐっていざ出発。

まず最初に津名港に寄港してバスで「パルシェ香りの館」へ。淡路は日本一のお香、お線香の生産地であり、香りをテーマにしたスポット訪問。

香水、アロマ、お香などの展示や、香りの体感、それらの手作り体験などもできます。

続いてバスで伊弉諾神宮へ。国生み神話に由来する日本最古の神社。「イザナギノミコト、イザナミノミコトが天上から大きな矛先で下界をかきまぜ矛を引き上げると、落ちたしずくが固まって島になり、その島に天下った男女の神様は「一緒に立派な国を造りましょう」と夫婦になり、日本列島最初の島、淡路島をお生みになりました。そこで淡路島は夫婦のふるさととも言われています。

境内にある「夫婦大楠(めおとのおおくす)」は安産、子宝子授け、夫婦円満に参拝する人が多く訪れるパワースポットです。

バスで津名港の戻り、次は洲本港へ。洲本ではちょうど昼食時。レトロ小路などで昼食。

洲本港を出港し、最後の寄港は淡路島南端の福良港。お買いものをしたり、人形浄瑠璃を見たり、うずしおクルーズ船に乗って渦潮をみたり、思い思いに楽しい時間を過ごしました。次の写真は左の船がうずしおクルーズ船「日本丸」、右が今回の淡路島一周クルーズした「ジェノバⅠ」。

うずしおクルーズ船からの渦潮。(提供写真より)

福良港出港後は淡路島西側の播磨灘を進み、美しい夕陽を見て明石港へ。

皆さま、ありがとうございました。2019年も「ぐる~と島めぐりクルーズ」を企画する予定です。ぜひご家族、お友達とご参加ください。

小豆島クルーズ

日本のエーゲ海と言われる瀬戸内海の小豆島クルーズ!自然にいだかれた美しい景色を満喫!2018年は9月に3回実施しました。

明石から播磨灘をクルーズして小豆島へ。最初は二十四の瞳映画村、岬の分教場へ。

大正、昭和初期の村や昭和30年代映画館も再現。心がなごむところです。

次に小豆島オリーブ園へ。明治時代に植えられたオリーブで小豆島は日本のオリーブの代表産地に。

ふりそそぐ太陽の光、ゆるやかな斜面、海からの反射光などの条件がそろったからと言われています。

エーゲ海のような海と島の美しい景色。そこにはギリシャ風車がたち、絶好の撮影スポットとなっています。

小豆島といえば日本三大渓谷美のひとつ「寒霞渓」。1300万年前の火山活動と200万年の歳月が創造した

景色をロープウェイと山頂から楽しめます。

小豆島はオリーブ、お醤油、つくだに、素麺でも有名。

懐かしさ、美しさ、美味しさを楽しんだ1日、ありがとうございました。 2019年も「ぐる~っと島めぐりクルーズ」を企画してまいります。ぜひまたのご参加をお待ちしております。

 

島めぐり

Posted by jenovatourist.com