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花火観覧クルーズ2019

日本の夏といえば花火。

2019年のジェノバ花火観覧クルーズは淡路市夏まつり花火大会、淡路島まつり花火大会、みなとこうべ会場花火大会と3か所の花火観覧クルーズを実施しました。

明石港から出発して、それぞれの花火大会会場の沖合へ。海上から見る花火は、さえぎる建物がなくデッキで大きな夜空のもとで見るも良し、冷房のきいたキャビンから見るも良しでくっきりきれいに見ることができました。また観覧会場へは船で行くので混雑や渋滞の心配なく行けて良かったです。

花火を見ながら飲んだり、食べたりして楽しいひと時でした。

まずは7月20日(土)に行われた淡路市夏まつり花火大会。使用する船は「まりんふらわあ2」

デッキやキャビン、思い思いの場所に座って、クルーズで花火大会会場沖まで。デッキは通常は日よけのシートが張ってあるのですが、花火観覧の日は外しています。

  

いよいよ花火開始。いろんな色の花火が打ち上げられます。

  

淡路市夏まつりの花火は打ち上げ場所の近くまで行ってみつことができたので、花火も大きく、まるで頭上で破裂しているような「パーン」という音とともに迫力がありました。

  

8月3日(土)みなとこうべ会場花火大会

明石港を出港し、明石海峡大橋をくぐって、夕陽をみながら神戸へ。

  

神戸港沖に着くと、花火の始まる前に神戸のイルミネーションを海から鑑賞。山から見るのとはまた違った美しさが。

いよいよ花火開始。街のイルミネーションと花火の美しさのダブルビューティー。

船内キャビンからも、涼しくゆったりといろんな色、形の花火が見れます。

  

約1時間にわたって次々打ちあがる花火を堪能しました。

  

8月4日(日)淡路島まつり花火大会。会場は洲本港沖。いつものように明石海峡大橋をくぐって会場へ。

花火の打ち上げ本数や迫力、美しさともに海の上から見て大満足。船で観覧会場まで行ったので、行きも帰りも混雑知らずでゆったり観覧できました。

  

  

  

 

トピックス, 島めぐり

Posted by fukui