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神戸から船で直行 瀬戸内国際芸術祭2019 アートの島・直島クルーズ

2019年は3年に一度の瀬戸内国際芸術祭の年。海外からも注目されるこの催しと直島には、日本の方だけでなく多くの外国の方も訪問されています。その人気の直島へ、陸路で直島近くまで行ってそこから船というルートでなく、神戸港から直行船で行く、とても便利な日帰りクルーズを実施しました。

出発は神戸港。瀬戸内海の景色を眺めながら直島へ。

  

到着した直島の宮浦港エリアには有名な「赤かぼちゃ」や「直島パヴィリオン」などのアートがあります。

  

草間弥生さんのもう一つの「南瓜」(通称、黄かぼちゃ)や安藤忠雄さん設計の地中美術館などがあるエリアへは専用バスで移動しました。このエリアにはベネッセハウスミュージアムや李禹煥(リウーハン)美術館、屋外アートも多くあります。

  

地中美術館へ行く道は絵画を思わせる情景が。直島にはこのエリアの他「家プロジェクト」と呼ばれる島の古い家屋を改修した家の空間そのものを作品化したアートが多数存在する本村エリアがあります。

帰りは夕陽を眺めながらのクルーズで、神戸港帰港のころ日は暮れて、海から神戸の夜景を眺めました。近代アート+瀬戸内海の島の暮らし+瀬戸内海の景色を楽しむ旅でした。

  

旅行日 ; 9月22日、10月6日、10月27日

トピックス, 島めぐり

Posted by fukui