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シンガポール

シンガポールの旅のレポートです。

訪問したのは2020年1月中旬。シンガポールは中国系の人が多く、中国の旧正月前で、今年の干支「ねずみ」の大きなオブジェがメイン道路に飾ってあります。ねずみの後ろには丑、寅、卯、辰・・・・と続いています。

  

街中の通りも旧正月の雰囲気が漂っています。

  

ねずみのお人形などが賑やかに、店先を彩っていました。

  

シンガポールのシンボル、「マーライオン」と高層ビル群。

  

マリーナエリアに建つ。3つのタワーの上に船型の空中庭園とプールがある「マリーナベイ・サンズ」とその左は世界最大の規模を誇る観覧車「シンガポールフライヤー」。夜になるとレーザー光線と噴水が音楽とあいまって躍動するショーがある。

  

シンガポールは小さい国土の中に、華僑、マレー系、インド系の人が暮らし、アラブ系の人含めていろんな人種、宗教がいりまじり、変化やそれぞれの特徴があり、近代的に発展してきた国で、そういう意味で日本人旅行者には興味深く、また快く訪問できる国でした。(2020年1月)

トピックス, 海外旅行

Posted by fukui